10年間の英語はどこ行った?英語教育と現実のギャップの埋め方講座

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10年間の英語はどこ行った?英語教育と現実のギャップの埋め方講座

10年間の英語はどこ行った?英語教育と現実のギャップの埋め方講座

ニクマクラ
2020-02-14 12:22:22
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英語教育と現実のギャップの埋め方講座

 

[はじめに]

2018年5月30日。千葉にある日本の玄関成田空港にて、家族、友人、先生の想いを背にアメリカへ渡った。当時18歳だったのぼるは大きな憧れであった歌手になりたいという夢を叶えるために音楽の地に足を踏み入れたのだ。初めて自分がマイノリティーになる環境で起きた数々のシチュエーション。そんな中感じた日本の英語教育と現実のギャップ。全く英語を使いこなせなく一時期部屋に引きこもってしまった。

ということでこんにちは! ニクマクラのぼるです(0-0)

少し、小説っぽく始めてみましたがいかがでしょう笑 今回はそんな私のようにならないためにも、日本の英語教育と現実のギャップを最小限にしていこう!という話をしていこうと思います。

私たちの多くは小学校高学年から大学卒業時までの約12年という長い時間をかけて日本の英語教育を受けています。1日最低でも1時間英語勉強をして12年続けると4,380時間。また、学校の宿題なり塾などで1日3時間ほどを英語勉強に費やされる方もいるかと思います。

その場合、13,140時間英語に触れていることになります。

しかし果たして、アメリカで授業についていくため、または言葉の壁という障害がない生活を送るために培ってきた英語は役に立ったのでしょうか!?

日本の英語教育は役に立ちました。 

しかしそれだけでは、アメリカの授業についていく、または円滑なコミュニケーションを取ることにおいては大変不十分だったのです。

日本の文部科学相が定めた英語教育方針ということもあり、さすがにある程度は現実で通用します。しかしながら、いざアメリカに渡った先で知り合う非英語圏の方と現地にいる私を含めた日本人留学生の英語を比べたときにある決定的な違いがありました。

私たち含め日本人留学生の多くは、英語を読むこと、書くことはできたのですが

聞くこと、話すことができなかったのです。

グローバル化が爆発的に進んで行く経済的背景とともに、日本がこれから直面する少子高齢化による人口減少で、ますます“英語”の重要性が高まっていきます。

そんな中でこの記事では、本当の英語力とは何なのか?使える英語を身につけ日本の英語教育と現実のギャップを埋める方法は何か?について対策方法を書かせていただきます。

 

 

[基本編] 

日本の英語教育と現実ではどこにギャップがあるのか

 

1.     本当の英語力とは何か? 

はじめに本当の英語力とは、ズバリ使えるかどうかです。

英語という科目が教育としてある以上、英語=勉強、という考え方が世に広まっています。ですので、多くの方は英語のテストの点数で英語力を図ろうとしています。しかし、その考えに固執してしまうと、その英語力は短期的なものになってしまいがちです。英語というのは私たちがごく自然に使う日本語と同様言語です。ですので、

英語=コミュニケーションツール 

つまり本当の英語力というのは長期的かつ、英語を使って人とコミュニケーションができるかどうか、なのです。


2. 日本の英語教育と現実のギャップ

本物の英語力とは何かを定義したところで、次に私が感じた日本の英語教育と実際の英語生活でのギャップをいくつかのエピソードにて紹介します。

Episode 1. 英語という刃物

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