英語学習の時間の作り方、使い方

  • 2020年4月18日
  • 2020年8月16日
  • Brain
英語学習の時間の作り方、使い方

英語学習の時間の作り方、使い方

うきうきワクワクENGLSIH
2020-04-18 10:57:47
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毎日英語を勉強すれば、英語は上達する。」

1日数時間だけ英語に時間を使えば、話せるようになる。」


こういう言葉聞いたことありますよね?

これまでにも英語学習と時間の関係性は、今までずっと議論されてきました。

何で、このトピックがずっと議論されてきたのかと言うと、つまるところ、英語学習のために時間を作るのが難しいからなんですよね。

ということで、今回は英語学習の時間の作り方と使い方についてお話しさせていただきます!

(この記事は無料で最後まで読むことができます)


  1. 1日3時間の英語学習は可能か?
  2. 断続的に英語を勉強するためには学習マップを作成する!


1日3時間の英語学習は可能か?


最近では英語コーチングスクールというのが流行ってきました。

英語のコーチングスクールというのは、英語を教えてもらうのではなく、英語の勉強を指導してもらう、または監督してもらうといったような学校形態です。

コーチングスクールの中には、『1日3時間毎日学習させる』というルールを掲げていることもあるそうです。


ここで押さえておきたいポイントですが、コーチングスクールは英会話スクールと違い、英語を教えてくれる場所ではないということです。

あくまで、英語学習のやり方やスケジュールを管理してくれるんです。

なぜこのような形態が流行るのかと言うと、


①日々の生活で時間管理すること自体が難しい。

②他にやることがあって、英語に対する優先順位を下げてしまう。


といったような背景があるのだと思います。

なので、

”自分の生活を英語の方向に向けてコントロールしてほしい!”


そういう気持ちからこのコーチングスクールというのが今とてもブームなのです。

確かにそうですよね。

自分で勉強できるのであれば、わざわざコーチングを受ける必要はないですし、お金を出す必要もありません。

でも、日々の生活はやっぱり忙しいですし、自分の勉強を見守ってもらっていた方が安心できるんだと思います。

それも1つの選択肢としてありだと思います。


ただ、ここで注意して頂きたいことが、”英語学習に使える時間”のことです。

確かに、1日3時間もしっかりと学習できれば、英語は伸びてくると思います。

でも、果たしてコーチングの期間が終わった後も同様に1日3時間の勉強ができるのでしょうか?

コーチング期間というのはだいたい2、3ヶ月で、その後は自主勉強をしていかないといけません。

普段の生活は忙しいのに1日3時間も確保して勉強できる期間の限界というのはせいぜい2、3ヶ月だと思います。


ということは、本当に大切なのは、”いかに少ない時間で長く英語を学習していけるというスタイルを築いていけるか!? "ということになってきます。

つまりどういう事かと言うと、

1日1時間勉強をする日があってもいいし、

がっつり集中してたくさん勉強する日があってもいいし、

全く英語をやらない日があってもいいし、

2週間英語の勉強を全くしないで、2週間後に再開する時期があってもいい!

だけど、1年を振り返ってみたときに、”断続的であるが、継続できているという状態”を作ることが大切ということなんです。


なぜ、この断続的なのがいいのかと言うと、

普通の人は仕事をしていたり、家事をしていたり、たまに病気になったり、旅行に行ったりと、他にメインで行っている事柄があり、大抵は忙しいはずなんです。

だから、「毎日3時間勉強しないといけない」と厳密なルールを定めてしまっていると、それを守れなかった時に、自己肯定感が傷つけられ、モチベーションが下がってしまいます。

そうなってしまうと、最悪の場合、もう英語学習に帰って来れない人も出てきます。


ダイエットの話で例を出してみましょう。

毎日腹筋100回というルールを作ったとします。

腹筋100回すれば、いつかはお腹を割れてくると思います。

だけど、なかなか効果が出なかったり忙しかったりして、腹筋100回が守れない時期があったとします。

すると、「守れなかった!」とがっかりしてしまい、モチベーションが一気に下がってしまう人が出てきますよね。

「私にはダイエットなんでむかないんだ!もう諦めよう!(本当は諦めたくないけど...)」

となってしまうんです。


これだと、せっかく今まで時間を作って腹筋をしていたのに、全て無駄になってしまいますよね。

元も子もありません。


なので、英語学習は長い目線で見て、断続的にでも継続できるということを目標にしてみてください。


断続的に英語を勉強するためには学習マップを作成する!


では断続的に英語学習を続けていくにはどうしたらよいのか?

それには、学習マップを作ることをお勧めします 。


学習マップとは、今の現状から最終目標を直線で結び、それに必要な要素というのを枝葉のように加えていくというものです。

(実際に紙に書いてみると効果的です。)


例えば、英語が全く話せない状態が”今”であるとして、”英語が話せる”というのがゴールだとしてしたら、その間にあるステップとしては、リスニングだったり、スピーキングだったり、発音、そして単語だったりします。

それをどのタイミングでやっていくのか、どの順番でやっていくのか、などを書き込みマップを作っていきます。

(これは僕が英語を教えるときにも実際に使っている手法です。)


カレー作りで例えて言うなら、カレーを作るというのをゴールにした場合、ゴールに向けて何をしていくか順番やタイミングを決めます。

例えば「玉ねぎを切る」「肉を炒める」「具を煮る」などの工程が、最初の地点とゴールの間に入ってきますね。

そして枝葉の部分では、「肉に下味をつけておく」「隠し味のみかんの皮ソースをいれる」などが入ってきます。

(※みかんの皮ソースなんてあるのか分かりませんが...笑)


これで、カレーを作る工程の全体像を見渡すことができ、スケジュールが立てやすくなります。

もし、ゴールである「カレーを作る」というのが明確でなければ、何のために玉ねぎを切っているのかすらわかりませんよね?

マップというのは”道”を照らすために絶対不可欠なのです!


同じように、「英語を話す」というゴールがなければ、何のために単語を覚えているのかわかりません。


ではこのマップと時間管理の観点からお話をします。

学習マップを作っていれば、「1日●時間勉強しないといけない!」というルールは必要ありません。

なぜなら「スタートからゴールまでをある期間使って出来るようにする」ということの方が大事だからです。

つまり、自分のペースでやっていく方が大事ということになってきます。



たとえば、暗記が得意な人は単語を覚えるのに時間がかからないので、少しの時間で学習終了できます。

映画を使ってリスニングを鍛えるのであれば、映画の時間分学習が必要です。

もし、1日3時間などルールを決めていたら、同じ3時間でも学習効率や学べる内容が大きく変わってきます。


なので、ペースに合わせて勉強していた方がいいんです。


最後に補足!

もちろん、コーチングスクール中はちゃんと3時間集中してもいいです!

こう考えるのはなぜかというと、人間は一旦は本気で没頭する時期があった方が成長すると僕は信じているからです。

すごく頑張った人しか楽する方法はわからないものです。



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