【定期預金は勿体ない】25歳から月々3千円で始める投資術

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月25日
  • Brain
【定期預金は勿体ない】25歳から月々3千円で始める投資術

【定期預金は勿体ない】25歳から月々3千円で始める投資術

Shinji
2020-02-12 01:41:19
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1.はじめに

1.1自己紹介

初めまして。この度、知人に教えて頂きBrainに投稿させて頂きますShinjiです。

まずは簡単に自己紹介

年齢:27歳 / 既婚

職業:メーカーサラリーマン(年収640万程度)

副業:サラリーマン向けコンサルティング(年収600万程度)

学歴:国立大学院卒 / AIの研究をしていました

趣味:投資/スポーツ全般/飲み会


妻子持ちのため、顔出しNGなのでアカウントの写真は本人ではありませんが、雰囲気は近からず遠からずといったところです。

こういうプラットフォームに、記事を投稿するのは初めてなので、不慣れで読みにくいところがあるかと思います。そのため、コメント欄には率直な意見を書いて頂きたいです。可能な限り改善していきます。どうぞよろしくお願い致します。


1.2本Brainを執筆した背景

本記事を執筆した背景ですが、友人から「Shinjiの持っているお金の知識はお金になる。書いてみなよ」と言われたためです。

昔から、金融経済には大変興味を持っており、関連書籍は300冊以上読破して参りました。実生活上使用する場面は少ないですが、FPもほぼノー勉で合格するくらいには、お金の知識があります。


本記事では、私が実際に友人に話をして、「ありがとう」と言われた話を、わかりやすく解説していけたらと思います。そして皆様に、お金に対して正しい知識を持って頂き、少しでも皆様の生活が豊になればと思います。


1.3本Brainの目的及び、対象者

本Brainはサラリーマン、高所得者が対象です。

また、コンサルに関してビジネスパートナーも募集しておりますので、そちらに興味ある方もよろしくお願い致します。

※ビジネスパートナーは、私が行っている副業を手伝ってもらうという形です。主に集客がメインです。コンサル自体は私が行いますので、知識等は必要ありません。

ノルマもありません。現在集客一件につき、3万~10万程支払っております。

詳しくは有料ページに記載致します。


2.お金とは

広辞苑には、

「お金とは、人間社会において、必要な財・サービスを手に入れるために使われる物体及びその概念である。また、「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」の機能を持つ。」と記されています。

今のところ「何?どういうこと?」と思って頂ければ十分です。最後まで読んで頂ければ、わかるようになります。

「なるほどな」と思った方は、非常に優秀、若くは何も理解していないかのどちらかです。

それでは、解説していきましょう。

広辞苑にもあるように、「あくまでお金は概念的な意味しか持たない」というのは、お金自体には何の価値もないということです。価値があるのは、「物」「サービス」「情報」です。本来であれば、昔のように物物交換で、同価値の物をトレードすれば良い話ですが、文明の発達につれモノの”価値”が複雑となり”価値”の尺度が必要となりました。そこで生み出されたものが”お金”です。

そして、モノの性質が変わらなくのも、モノの価値は需要と供給により変動します。

また、お金の尺度も変わります。一般的にお金の価値が変わることを物価の上昇(減少)という表現で社会に浸透しています。

例えば、昔だったら140円で飲めたペットボトル飲料も、今では160円です。160円払ってる今の方が、より喉が潤うなんて事はありません。昔も今も、同じように喉が乾き、同じように水を飲みます。水自体の性質が同じなのに、値段が上がります。つまりお金の尺度が減少し、同じ価値の物を測るにも、より、多くのお金が必要となります。これが物価の上昇です。

上記で記載している内容は、ググればすぐに出てきます。さらに詳しく知りたい方は、直接ご連絡頂くか、ご自身でお調べになってみては、と思います。


2.1お金と物価の上昇

生活していればわかるかと思いますが、現代社会では、物価の上昇により、お金の価値が減少しています。

例えば30年前の大卒初任給は15万程度だったそうです。現代では25万です。どう思いますか?

「昔の人かわいそう」「今生きてて良かった」と思うかもしれません。甘いです。逆です。全く逆です。昔の人は良かったんです。理由は貯金してれば、お金が増えたから。ペットボトル飲料が100円の時代に100円貯金すると、ペットボトル飲料が160円になった時代には貯金が300円になっていたんです。物価の上昇とともにお金も増えていたんです。価値の上昇とともに尺度の1メモリも変動していました。

詳しくは、利率とか金利を調べて下さい。


昔と今を比べると、利率が10000倍くらい変わります。(本当です)

なので、昔の人は”貯金”しとけば、それが投資、資産運用になっていた訳です。

現代はどうでしょう?貯金しても意味ないですよね。

私自身1000万程度貯金していますが、年間の利子100円程度です。アホかと。。

ATM手数料で一撃で消し飛ぶんです。まだタンス預金の方がマイナスにならない分マシとすら思います。


じゃあ現代に生まれた私たちはどうすれば良いか。

答えは簡単です。「物価の上昇とともに価値が上昇するモノに投資すること」です。

例えば、100円を100円として持ち続けた人と、100円でペットボトル飲料を購入した人を比較します。前者は変わりようがないのでいつまで経っても、100円です。後者はペットボトル飲料が160円になったタイミングで売れば60円の利益が出ます。

これが「物価の上昇とともに価値が上昇するモノに投資すること」の例です。

この考えからいくと、「10年後ペットボトル飲料が50円になったら、前者の方が良いやん」と思う人もいるかもしれません。その通りです。モノの価格が下がると思うならば、貯金しまくる方が良いです。(少子化、年金不足の国がそんなことする事はまずあり得ませんが、、)



2.2お金を稼ぐ方法

前項では、お金について簡単に説明しました。本項では、お金の稼ぎ方について簡単に説明します。

お金の稼ぎ方にはESBIという4つの考え方があります。以下ESBIそれぞれの特徴ついて説明していきます。

  • E=Employee(労働者)
  • S=Self employee(自営業者)
  • B=Business owner(ビジネスオーナー)
  • I=Investor(投資家)

後日記載します




2.3稼いだお金を守る方法


3.お金を増やす9つの武器

稼いだお金を増やすには主に、9通りの方法があります。本項では、9つの方法とそのメリットデメリットについて説明いたします。

資産運用という点では、本項が一番大切なところになります。


手法1.預金

メリット

・すぐに引き出せる

デメリット

・増えない

・手数料でむしろマイナス


手法2.保険

メリット

・確実に増える(特に外資保険)


デメリット

・月々の支払いが高い

・掛け捨ての場合、マイナスになる


手法3.投信

メリット

・プロが運用するので安心


デメリット

・手数料が高い

・思ったより増えない




手法4.不動産

メリット

・入居者の家賃がそのままローン返済に当てられる

・税金対策が可能

・団体信用保険により保険の代わりになる

・実物資産である

・手間がかからない


デメリット

・額が大きくびびる

・立地を間違えると回らなくなる


手法5.海外ファンド

メリット

・利回りが高い

・投資商品が多い


デメリット

・為替変動

・カントリーリスクが読み切れない



手法6.無ローン不動産

メリット

・永久的に家賃収入が得られる


デメリット

・キャッシュが必要で、一般人には到底買えない


手法7.株

メリット

・配当金株主優待がもらえる

・企業の経営に参加できる(株主総会)

・経済に詳しくなる


デメリット

・経済について正確に読み切る必要がある

・負けるまでやる人がほとんどで、勝って終われる人が少ない

・ストレスが溜まる


手法8.VC




手法9.物

メリット

・資産運用という点ではメリットは特になし

・楽しさはあるかも

デメリット

・購入した時点で、価値が下がるため長期保有に限定される

・日本では新しい物に価値があるため海外での取引が多くなる



ーーーー有料ーーーー

4.サラリーマンが見直すべきお金の使い方

多くのサラリーマンが、キャッシュでお金を持つことを好みます。私もそうです。札束を目の前にするとなんとも言えない幸福感があります。

しかし、キャッシュでもつということが、どれほどハイリスクであるかを理解できていない人がほとんどです。上記に書いた通り、9つの武器があるにも関わらず一つの武器しか使っていないのです。預金がいけないと言っているわけではありません。預金しかしない、運用せずにお金を眠らせているというのがリスクという事です。

「そんな事言われても、投資とか、負けるし。。」という声が聞こえた気がしました。

もちろん、短期で100万円を稼ごうとすると負けます。しかし、長期的に物価の上昇とともに値段が上がる物に投資すればほぼ負けません。

それでも、負ける可能性がある。と思う方は、少なくとも保険の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。保険は預金と同じ、無リスク投資と言われる分野に分類されます。

掛け捨てや、会社で入っている保険なんて正直クソです。積立型の保険に変更するだけで、ただ眠っているだけのお金を運用できます。

先ほども記載しましたが保険の良いところはリスクが無いところです。(短期解約するともちろん元本割れします)

何年でいくら増えるかが契約した際にはっきりと明記してあります。

月3万を財形、確定拠出年金に積み立てているなら、1万を保険に分類し、リスクを分散して下さい。


5.運用を開始する上で必要なこと

運用していく上で最も必要んばことは、安定した資金力です。

安定した資金力があるからこそ月々いくら投資に回せるかの判断ができます。

例えば月3万円銀行に預金している場合、1万円は預金、1万円は保険、1万円は不動産、というふうにリスク分散をすることが、資産運用の基礎です。

そのため、本記事はサラリーマンや高所得者に限定した記事としています。



6.おすすめの会社

本記事におすすめの会社を掲載しようとしましたが、人それぞれおすすめの会社は変わってきます。そのため、気になる方は直接会話させて下さい。もちろん、本記事を購入いただいた皆様だけの無料特典です。(私にとっては、完全にボランティアです。笑)

私が知っている会社の人たちは、私よりもお金について詳しいです。いろいろ聞いて勉強して下さい。


7.ビジネスパートナーの募集について

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