【ダイエット論:1】ダイエットでジョギングは非効率?最も効果的なのはこれ!

  • 2020年2月12日
  • 2020年8月17日
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【ダイエット論:1】ダイエットでジョギングは非効率?最も効果的なのはこれ!

【ダイエット論:1】ダイエットでジョギングは非効率?最も効果的なのはこれ!

Tore Tore トレーナー
2020-02-12 02:03:48
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ぜったいに痩せたい!

この想いはとても多くの人が持っており、そのためにジョギングを始める人も多いことでしょう。

しかし、効果が出ずにモチベーションが上がらず続けられなかった人が多いのではないでしょうか?どれだけ頑張って走っても痩せられないというのはとてもつらいものです。

しかし、ジョギングは一つの手段でしかありません。本当に痩せたいのなら効率の良い方法を知り、実践する必要があります。

目次

⒈走ることで消費できるカロリーを考える

⒉脂肪が増えるそもそもの理由

⒊今まで痩せられなかったのは、意志が弱かったからではない

 

⒈走ることで消費できるカロリーを考える

 私は今まで3年間、トレーニングジムにて多くの方のトレーニングを指導してきました。中でも多くの人が勘違いしてしまっているのが、ジョギングをひたすらやれば痩せられるというもの。

↓例にして説明させてもらいます↓

例えば、1日で5㎞を走ったとします。5㎞を走るということはそう簡単ではなく、完走後はかなり汗をかいていることでしょう。このジョギングでどれだけのカロリーを消費することができるでしょうか?

 

基本的にジョギングで消費することができるカロリーは

消費カロリー(kcal)=体重(kg)×走った距離(km)


で求められます。

体重の重さにより、消費カロリーは異なり

60キロの人が5㎞走った場合は、300kcalほど消費することができます。

脂肪を1キロ落とすには7,200kcal消費しなければならないため、この場合120㎞(5㎞を24日分)走る必要があるということになります。

しかもその間は食べ過ぎてしまい、基礎代謝量(1日で消費するカロリー)をオーバーすればもっと長い距離を走る必要があります。

フルマラソンを約3回分走ってやっと1㎏の脂肪がなくなる、では一体どれだけ走れば私たちの目指す理想の体重になるのか?考えるだけで気が滅入りそうですね…

 

⒉脂肪が増えるそもそもの理由

 脂肪が増えるそもそもの理由は単純明快。

それは、

摂取カロリーが多い、消費している量が少ない


これだけです。

摂取カロリーを減らすには、全体の食事量と脂質・糖分を減らすことが大切になります。こういった食事制限は多くの人が一度は実践したことがある方法ではないでしょうか?

今回は、それに基礎代謝量や食事のとるタイミングなど、少しの知識を取り込むだけで大丈夫です。ダイエットを成功させるには食を見直すことがとても重要になってきます。

 ―消費カロリーを増やそう!―

 ではもう一つの原因である、消費しているカロリーが少ないことはどうすればいいのでしょうか?今まで行っていた、走って痩せるというダイエット方法は効率が悪いことがわかりました。

ここでは何度も出ている基礎代謝量が重要になってきます。

代謝は年齢を重ねるにつれて下がるため、若い人ほど痩せやすいのですが、努力次第で増やすことは可能です。ではどのように増やすのか、それは筋量を増やすトレーニング、つまり筋トレをすることです。

筋トレについてあまり詳しくない方はよく避ける傾向にあり、筋骨隆々な体の人たちがするものだという考えがとても多いように感じます。しかしそんなことはありません、

まずは筋肉が大きくなりすぎることの心配をする前に体重が減らないことの心配をすべきです。

このような、痩せるための効果的な手段を使わないのではダイエット成功はとても遠のいてしまいます。

筋肉が増えすぎても特に問題ありません。しかし、脂肪が多いと

腰痛などの関節障害、痛風、大腸・乳・子宮がんリスクの上昇、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、最悪の場合は心筋梗塞や脳卒中

などの深刻な病気といったものを引き起こす恐れがあります。

私たちは、正しい筋トレと食事法を知ることで最も効率の良い方法でダイエットを行うことができ、怪我や病気を避けることができるのです。

 

―なぜ筋トレが効果的なのか?―

なかには、「なぜランニングは痩せないのに筋トレだと痩せられるの?」と思う人もいることでしょう。

運動には、有酸素運動と呼ばれる運動(ランニングやバイク、水泳など)と無酸素運動(筋トレや全力疾走など)があります。

有酸素運動の場合は、酸素を使って脂肪をエネルギーとして消費します。
一方無酸素運動の場合は、酸素を使わずにグリコーゲン(糖)をエネルギーとして消費します。これが有酸素と無酸素の主な違いになります。


一見、有酸素の方が脂肪を減らすには効果的なようにも思えますが、ここで考えるのは、ダイエットとは長期間で行うということ。実際、筋トレという行為の消費カロリー自体は微々たるものです。しかし筋量を増やしてそれと同時に基礎代謝量を増やすことが大切になってきます。

基礎代謝量を増やせば、何もしなくても脂肪を燃やすことができ、理想の体を手に入れることができるのです。

実際に私が指導した方は、筋トレについては全くな無知である段階から始めたにもかかわらず、1か月で体重90キロから84.6キロ

脂肪は2.8キロ(体脂肪率は27.3→25.8%)の減少に成功しています!

また筋肉量は見事維持したまま減量しているので、リバウンドも起きる心配はありません!(リバウンドについてはまた後ほど詳しく説明していきます)

⒊今まで痩せられなかったのは、意志が弱かったからではない

筋トレをするのに、突出した才能もセンスも全く必要ありません。誰もが頑張ればその分成長することができます!

今まであまり結果が出なかったのは痩せる仕組みを知らなかったことが大きな原因です。知らなければ痩せている実感が無く、結果が出なければ続ける気なんてしないのが当たり前なのです。

しかしこの方法であれば、誰でも例外なく努力した分結果を出すことができます!

私はこれから、筋トレと正しい食事方法に関しての記事をどんどん出して、一人でも多くの人に自分の理想の体になってもらいたいと思っています!僕と一緒にそれぞれの目標に向かって頑張りましょう!!

これから皆さん全員で、理想の体を手に入れるために人生最後のダイエットを始めましょう!

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この記事のレビュー

1 件のレビューがあります
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スティービー
2020/02/11 13:38
今まで知らなかったです!
私も昔から、ジョギングをしたら痩せると思い込んで頑張ってたけど全く効果が出ませんでした笑 これからの記事に期待します!

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