「一億総占い師時代」に生き残る為に ~占い師として収益をだすには~

  • 2020年2月3日
  • 2020年10月31日
  • Brain
「一億総占い師時代」に生き残る為に ~占い師として収益をだすには~

「一億総占い師時代」に生き残る為に ~占い師として収益をだすには~

Shuutaro
2020-02-03
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今やTwitterやLINE、ブログなどでも目にする機会の多い「占い」。

朝のテレビでも1コーナーを飾るコンテンツである占いがここまで勃興している今日において、「占い師」も星の数ほどに増えてきている。

このnoteでは一億総占い師時代とも呼べる現在に「占い師として生き残る」為に、占い師自身はなにをすべきかということを話して行こうと思う。

  1. 〔占いの昔と今〕
  2. 〔占いの台頭〕
  3. 〔一億総占い師時代〕
  4. 〔生き残れない占い師〕
  5. 〔占い師として生き残る為に〕
  6. 〔セルフブランディング〕
  7. 〔マーケティングリサーチとマーケットリサーチ〕
  8. 〔カスタマーアトラクション〕
  9. 〔知ってもらう〕
  10. 〔伝える〕

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〔占いの昔と今〕

冒頭の通り、TV画面の隅の星座占いから、手相鑑定や恋占いなど、様々な占いが巷に溢れている。

昨今ではスマホやwebの技術向上やコミュニケーションツール(SNSなど)の発達によって、いつでも好きな時に好きなだけ占いに接することが出来るようになった。

昔は街の辻に夕暮れから現れる易者や、僧侶か神職かわからないようないで立ちの拝み屋などが「占い」の供給者であって、「占い師」に対してもそうしたイメージを持っていた。

占い師はある特定の場所に行かなくては接触できず、その正体や占い自体にも神秘性が感じられていたように思う。

占い師というのは何か不思議めいた能力を持って過去や未来を見通し告げる専門職と見なされていたわけである。占いに接するのは非日常であり、どこか秘匿しておかなければならない後ろめたいようなもの、というイメージもあっただろう。

しかし今ではブログ、instagram、Twitter、LINEなどありとあらゆる情報ツールの中でさえも、カラフルでキャッチ―な、占いに関する宣伝文句がばらまかれている。

大きな街には占いの館もチェーン展開し、そうした場所へ行けば四六時中誰かが悩みを打ち明けているし、検索ワードで占いと打ち込めば、さまざまな占術や悩みのキーワードが検索ボックスに推挙される。

例えば地域によっては高島暦が新年の朝刊に挟まっていたり、ふと付けたテレビ番組の隅に今日のラッキー星座が出ていたり。雑誌をめくれば今週の恋愛運の文字が躍るというのも、このnoteを読むあなたも触れたことのある「占い」だろう。それほどに今は占いが日常に混ざりこんでいる。


〔占いの台頭〕

では、占いはどのように街の辻たる非日常からお茶の間や私たちの部屋、スマホへと入り込んできたのだろうか。

種々の占いがどのように発展してきたのかについてはここで詳述はしないが、こと現在に目を向けるのであればやはり携帯電話・スマートフォン、ITの進化とともに入ってきたと言えるだろう。

さまざまなジャンルのサイトや広告、マガジンの類においても添え物のようにつかず離れずの距離で鎮座していた占いは、悩める現代人の相談BOXたるインターネットで力を発揮し始めた。

気になることは何でもすぐに調べることが出来るというインターネットに親しんでいる現代の人々は、就職・転職、恋愛、金策すべてにおいての答えを、道しるべをもインターネットに求めている。

人の悩みは尽きることは無いが、それを手軽にインターネットへ尋ねることが出来るようになったこの状況が、あたかもスマートフォンを簡便な専属占い師かのように育ててきたのである。

占いは簡単な道具があれば、現在においてはそこまで元手を必要としない。そして占いは人の悩みを訊き、道行を示すためのものである。

1990年前後の心理学ブームやそれ以降のスピリチュアルブームもあり、人の心がフォーカスされてきたことと相まって、カウンセリングの大枠や、親しみやすくなった不思議世界の中でこうした「悩みを訊いて応える」ことが流行し職業となるのは摂理であろうか。

ともかくも、そうした占いや占い師の持つ性質と、気軽に尋ねて悩みを解決したい・できるという文化的背景・テクノロジーが多くの人に対し潜在的な占い師をもとめさせ、それに応じて占いも我々の生活にさらに深く根を張ることとなったのである。


〔一億総占い師時代〕

これだけ占いというコンテンツが大量消費され、それに負けじと大量生産されている今において、このnoteを読んでいるということはあなたも占い師に興味があるか、すでに占い師としてお金を稼いでいるのだろう。

占い師、と名乗ることは自由である。

民間の資格を取る必要はない。あなたもわたしも今から占い師となれる。

多くの占いが発生・存在し、それが身近で違和感のないものとして受け入れられている昨今の状況は、裏を返せばそれだけの数占いを受ける人がいるということだが、その供給者たる占い師も、街の辻以外に溢れていることを示している。

そうした占い師は、占いの館に所属している占い師だけでなく、サラリーマンの副業であったり主婦であったりする。あなたもそうかもしれない。

上述の通り大した元手も必要が無く、すでにノウハウもweb上でたくさん見つけ出せる上に、悩みを調べ相談し簡易に解決しようとする風潮が広まっている状況において「悩みを訊きます」、「アドバイスします」は需要も潜在的に大きくあり参入しやすいのである。

仕事から帰った後や土日の空いた時間に、発達したIT(Twitterやブログなど)で呼びかければ小一時間でお金を稼げるとなれば、外れてもリスクが小さいためにやってみようと思う人間は多いものである。

そしてわざわざ占いの館へ予約をして足を運ぼうというのと、スマホで検索して口コミを調べ、そこそこの安さで手軽にメール鑑定などで悩み相談が出来るのでは、どちらを選ぶだろうか。職業占い師よりも、在宅でメール鑑定やビデオ通話鑑定を行う副業占い師がどんどんと増えていくのも頷ける。

もう一度書くが、そもそも占いは悩みを訊き、答えをだして導くものである。

これはカウンセリングであり、アドバイス行為である。

なにも大仰な水晶玉やおどろおどろしいケープをかぶってカードをシャッフルしなくとも、放課後の教室や人気のない公園などで身近な人の悩みを訊いて親身になったことがあなたもあるだろう。

占いの基本はこれである。

それにもっともらしい理由づけを行うことと、客観的な視点を取り入れることのために道具を使うことが多いだけで。

(なにも道具が無く、アドバイスにはっきりとした根拠のないものが霊感などと呼ばれる。道具を使う場合はその道具そのものにある程度意味づけが既になされており、それをもとに話を組み立ててアドバイスをする。)

つまり、少々牽強付会ではあるが今や誰しもがカウンセラーでありアドバイザーであり、占い師たりうるのである。

友人とのいつもの相談ごとに意味づけしたカードを用いればすぐにカード占い師であるし、精神を集中して第六感と呼ばれるもので何かを察知すれば霊感占いなのである。

今は、誰しもが潜在的に占い師であり、事実占いを副業として始める人も激増している。

一億総占い師時代である。


〔生き残れない占い師〕

一億総占い師時代には、誰もが潜在的に占い師となり得る。

となりの家の奥さんがいつタロット占い師となって家計を助けだすか、会社の前の席の人がいつ霊視でお金を稼ぎ脱サラするか、もう予測が全くつかない時代なのである。

そうした人々の成功情報が次々と入ってきて、さてあなたはそのままその会社でずっと働いてお金をもらい続けるのだろうか。

「簡単になれて手軽に稼げる」という謳い文句の真偽を確かめぬまま、あなたも「占い師」を名乗り始めるのだろうか。

いたずらにその流れに乗ったとしても生き残ることは困難である。

ここでは、一億総占い師時代において、それでも占い師を希求したあなたが、どのようなマインドセットと行動を持ってして生き残っていくか、ということを考えていく。しかしまず先に「生き残れない」占い師がどんなものかということを見ていこう。

どの職業にも通底することであるが、そこには

・人間的問題

・技術的問題

・経営的問題

があるだろう。

まず一つ目の人間的問題だ。

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