NO IMAGE

         タイ仕入れ・タイ転売ビジネス

  • 2020年2月24日
  • 2020年7月9日
  • Brain
NO IMAGE
         タイ仕入れ・タイ転売ビジネス

         タイ仕入れ・タイ転売ビジネス

退会済みユーザー
2020-02-24 01:59:14
0 件のレビューがあります
平均スコア ">

メルカリ、ヤフオクといった、個人でも簡単に物を販売できる機会が増えたことから、旅行先で買ったお土産を日本で売る人も増えてきました。

旅行のついでに仕入れた商品が上手く売れれば、また次の旅行の資金にもなりますし、ホテルをランクアップするといった楽しみも広がります。

タイは日本より物価が安く、ここで購入した商品が、日本では高く売れることが多いので、仕入れに関してもきちんと知識を持っていた方が大きく稼げます。

タイやバンコクが好きでよく行くという人はもちろん、タイで購入した物を日本で販売したいと考えている人のために、タイで仕入れるべき商品や日本での販売の方法を詳しくご紹介します。

タイで仕入れた商品は売れるの?どんな商品が買えるの?

イは物価が安いだけでなく、世界中から多くのバイヤーが集まる国でもあります。雑貨や衣類など種類が豊富で、調度品やアクセサリーも旅行者に人気ですし、質の良いタイシルクは海外でも人気があります。

日本では転売やせどり、中国輸入が盛んですが、競争相手も多いためこれから参入するのは厳しい戦いとなることは明らかです。その一方で、タイで仕入れて販売する方法は、まだ業者が中心で個人でやっている人は少なく、ライバルは少ないのが現状です。もちろん仕入れは業者だけでなく、個人でもできます。

タイやバンコクで旅行するついでに商品を仕入れるにしても、より安いし入れ場や売れる商品を知っていれば、それだけ多くの稼ぎが得られるということなのです。

タイ仕入れはライバルがいないから利益になる

中国輸入や転売と違い、タイ輸入に関してはライバルはほぼいません。

中国輸入の場合は、ライバルと差をつけるためにOEMをしたり、より安い仕入れ先を探したりといったことが必要ですが、タイ輸入の場合は現地で購入した物をそのまま売るだけです。中国輸入のようにライバルが今後増えれば、簡単に売れることは難しくなるかもしれませんが、タイで仕入れる必要があるため、すぐにはそうならない可能性の方が大きいといえます。

さらにタイでしか購入できない商品であれば、Amazonや楽天で独占販売が可能です。また仕入れ価格が安く、販売価格は仕入れ価格の5倍前後で販売が可能なので、粗利は80%と中国輸入でも不可能な数字で販売していくことができます。

タイではネット販売をしていないため、現地でしか仕入れることができません。それでも仕入れ価格の安さから大きく稼ぐことが可能なので、現地で仕入れをしても十分に販売を継続していけるといえます。

タイで仕入れができる商品の種類

タイで輸入できる商品にはどんなものがあるでしょうか。

タイでの輸入販売と聞くと、アジアン雑貨を連想される方も多いかもしれません。実際10数年前、バブルの頃にはアジアブームがあり、アジア雑貨や調度品などがたくさん輸入販売されていましたが、今ではそのブームは落ち着いています。また中国輸入ではおなじみの家電ですが、タイでは中国や台湾製の家電が使われているので、タイで輸入して販売というのは価格競争で負けてしまいます。

タイで仕入れるものとしておすすめなのは、ハンドメイドなどの雑貨や、衣料品などです。タイでは地方から自分で作ったものを市場に持ってきて販売するので、大量生産をする中国とは違い、数は少ないもののオリジナリティのある商品が多くあります。雑貨の他にアクセサリーや、革製品なども安く仕入れることができます。

ただし革製品は安くても、ワニ皮などワシントン条約で輸出や輸入を禁じられているものもあります。必要書類がないと密輸となってしまいますので、その点には注意が必要です。またオイルやクリームといった美容関連の商品も安く手に入りますが、こちらは輸入に関しては量が決められていますし、販売するために許可や資格が必要な場合もありますので注意しましょう。

参考:タイで仕入れ!メルカリで利益が高い商品はどれ?

タイ・バンコクでチェックしたい仕入れエリアと人気マーケットでの仕入れ方法

卸業者との大きなイベントなどが開催されることもある中国と違い、タイ仕入れはまだメジャーではありません。そのため仕入れをしようと市場に行っても、売れるような商品を見つけられなかったり、回りきれなかったりといったことも起きてしまいます。

せっかくタイに行くのなら、目的に合った市場を回りたいですよね。そこでここではタイ仕入れが初めてという人や、市場に慣れていない人におすすめしたい市場をご紹介します。

個人で少しの仕入れがしたいという場合でも、卸業者との取引がしたいという場合でも大丈夫な市場です。まずは市場を回ってみて、その雰囲気を掴むだけでもいいですし、目的にあった市場を使い分けてもいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

バンコクで仕入れをするにはどうすればいい?

タイでの仕入れについては、チャトゥチャック市場など旅行ガイドに載っているような大きな市場に行く方法か、バンコクで行われる展示会に行ってみる方法があります。タイではたくさんの市場がありますが、それぞれに強みのある商品を取り扱っているので、それをチェックしてから行くのがおすすめです。

ただしタイの市場のお店はほとんどが小売りであるため、少数の商品を購入するにはいいのですが、大量に取引するために卸問屋となってくれる店を見つけるのは慣れていないと難しいことがほとんどです。小さなお店でも倉庫を別に持っていることもあるので、店の商品の包装やストックなどから判断するか、直接交渉して聞いてみる必要があります。

またタイの最大都市であるバンコクで行われる展示会では、多くの卸業者が集まるので、こちらで交渉した方がスムーズなこともあります。ただし市場で購入するのとは違い、輸出入の価格となっていること、最小ロット数が大きいといったことがあるため、個人での仕入れは難しい場合があります。

タイで仕入れをするならチェックしておくべき6つの市場はこれ!

タイで仕入れをしたいけれどどこへ行けばいいのか分からない!そんな人のために、タイで行っておくべき市場を6つご紹介します。

週末の土日のみ開かれる市場ですが、タイでは最大のマーケットで、出店数は15000店以上。ガイドブックにも載っていますので、観光で訪れる人も多い市場です。規模が大きいので、回るのは大変ですがタイにしかない商品をゲットしたいと考えているならおすすめです。

全てを回りきることが難しいのと、暑い中歩き回ることも大変なので、水分補給をしながら見て歩きましょう。無料の地図が配られているので、最初にもらっておきましょう。

タイのシルバー製品は品質がよく人気ですが、カオサンロードは古くからシルバー街として有名なところです。

低価格で質の良いシルバー製品を仕入れることもできますが、オリジナルの商品をその場で作ってもらうことも可能です。絵や写真などで説明すれば、多少言葉が通じなくても問題ないので、試しに作ってみてもいいでしょう。

観光客向けに多くの商品があるパラディウムは、カオサンと同じく良質なシルバー商品が多くあるのと、革製品が揃っています。時計やストールといったファッションアイテムもあります。革製品はオーダーもできます。

タイの人が仕入れで行く市場で、多くの商品があります。初めてタイ仕入れに行く場合は、試しにぜひ行ってみて欲しい場所です。

衣料品や雑貨などが豊富で、価格もかなりの激安ですが、商品はタイ人向けなので日本での売れ筋商品を見つけるのは難しいかもしれません。その場で刺繍やワッペン付けなどもしてもらえますので、OEMを考えているならおすすめです。

バンコクにある有名なショッピングモールで、観光ガイドブックにも載っているので観光客もたくさんいます。

小売店がメインで、洋服や革製品などがフロアごとに分かれています。レディースが多いですがメンズやキッズ、雑貨もあります。商品も多いですし、屋外にある市場に比べるとエアコンも効いていますし、フードコートもあるおしゃれなところです。

ただ商品の価格は少し高めの設定になっているので、仕入れに使うというよりも売れ筋をリサーチしたり、お試しに買ってみたりといった方がおすすめです。

バンコクで1番高いホテルである、「バイヨークスカイホテル」内の地下1階から4Fにあるショッピングゾーンで、世界中のバイヤーが集まる場所として有名です。

タイでは少なめなメンズがこちらでは多く取り扱われています。一見するとおしゃれなお店が並んでいますが、基本は卸がメインとなっています。

3Fは外国人オーナーの店が入っていて、日本人オーナーの店もあります。買い付けた荷物の管理や日本までの配送手配のほか、オリジナル商品の製作の相談など、バイヤーが多く集まるところだけあって、買い付けには色々と便利です。

バンコク最大の規模!チャトゥチャックマーケットでの仕入れや買付方法

週末土日だけの開催ですが、バンコク最大のマーケットとして有名なチャトゥチャックマーケット。観光ガイドブックにも載っていて、多くの観光客やバイヤーが訪れます。

何といってもタイでの仕入れに1番のおすすめの理由は、1日ではとても回りきれない敷地の広さと、約15,000店舗あるお店の数。タイで仕入れをするならまずここに行かないと、といわれるだけに、実際に行く時のためのアドバイスをご紹介します。

チャトゥチャックでは、販売されるものごとに29のセクションに区分けされています。

無料の地図がありますので、まず目的のセクションを見つけ、そこを中心に見て回るのがおすすめです。

セクション1と29アンティーク、アクセサリー、古本、本セクション2~5と6若者向けアパレル、お土産用雑貨、アクセサリー、古着、靴、アパレルセクション7と8陶器、ガーデニング、絵画、芸術品、クラフト製品セクション9~11ハンドクラフト、アパレル、雑貨、造花セクション12と14ハイキング、アパレル、アクセサリー、靴、ドライフードセクション13ペット用品、お土産用品やポストカードセクション15~20陶器、雑貨、シルバーアクセサリー、家具、ハイキング、ドライフードセクション21~24アパレル、雑貨、靴セクション25と26アンティーク、シルク、タイシルク、雑貨、陶器セクション27と28屋台、レストラン、ハンドクラフト

お店によってはいくつもの商品を取り扱っている場所もありますので、セクションはあくまでも目安と考えておきましょう。

・価格を確認してから交渉する

値札はついている場合もありますが、交渉次第で値切りが可能です。

最初に購入する姿勢を見せると、値切りはできなくなってしまうので、注意しましょう。サンプルだけを購入するなら、値切りにこだわる必要はありませんが、本仕入れの時は通訳をお願いするなどしてきちんと交渉しましょう。

気になるお店があったら、名刺をもらっておくようにします。

・暑さ対策をしておこう

タイはほぼ1年中暑く、特に4月と5月は最も暑くなります。マーケットは屋外なので、基本的にはエアコンのない所がほとんどです。

シルバーショップ等はエアコンが効いている所が多くあります。エアコンが効いているお店を見つけ、涼みながら回りましょう。あわせて水分補給もこまめにするようにしましょう。

・食事などで休憩をしながら回ろう

セクション27周辺には屋台が多くあります。食事はもちろん、冷たいフルーツやデザートもありますので、食事をして休憩しながら見て回るようにしましょう。

待ち合わせや迷った時には時計台を目印に

チャトゥチャック市場は広大な敷地にたくさんお店があるので、迷子になることがよくあります。待ち合わせは大きな時計台にして、時間を決めて集まるようにしましょう。

チャトゥチャック市場への行き方ですが、BTSかMRTを利用しましょう。MRTガムペーンペット(kamphaeng phet)駅の2番出口を出てすぐの所にあります。

・営業時間に注意

開催は毎週土日のみで、営業時間は朝8時から夕方6時までとなっています。とはいってもお店によって、朝ゆっくり9時ぐらいから開店する所もありますし、夕方4時ぐらいに早じまいをするお店もあります。

1日では回りきれませんので、ぜひ何回でも足を運ぶことをおすすめします。

参考:タイで仕入れて、転売で儲ける方法 解説します


仕入れの際に注意したい3つのポイント

この続きを見るには購入する必要があります

この記事を購入する

この記事のレビュー

0 件のレビューがあります
平均スコア ">

この記事を購入する

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG